日本味噌株式会社
商品ラインナップ 味噌 みそ豆知識 みそ料理レシピ集 会社案内 杜氏の真髄 お知らせ
たれ類(つゆ)

商品ラインナップ

◆ 人はおいしいものを食べると、幸せな顔になります ◆

こちらは、オリジナルな味を追求するラーメン店様向けの専用ページです。

江戸甘みそたれ

製品開発におけるポリシー
 弊社は、様々なこだわりを持ってラーメン製作にたずさわっていらっしゃるラーメン店様のこだわりを受け止めて、共に独自の味を開発しております。

製品へのこだわり
 私どもは、麺、スープ、タレ、具材の4大原料と調理技術が、高度なバランスで調和して、初めておいしいラーメンとなると考えております。
そのうち、私どもがご協力できる分野は、タレに限られております。ですので、麺、スープ、タレの相性が大切になってまいります。したがって、現在使われている麺、スープに合わせたタレを共同開発する形となります。

原材料へのこだわり
 弊社は、明治18年創業の味噌メーカーです。製造品目の中には、日本で弊社しか製造していない 江戸甘味噌、神奈川県産味噌、十二種雑穀味噌 を始め、特徴のある味噌を製造しております。また、長年味噌屋として、この道を歩んでおりますので、日本全国の味噌についても、各地のメーカーとの何代にも渡るコネクションに基づき、全国より取り寄せ致します。
また、使用する原料に付きましても、味噌だけでなく、添加します調味料・香辛料に至るまで、遺伝子組み換え、アレルギー物質についてのデータを取り揃えております。

加工方法へのこだわり
 タレの加工方法につきまして、一例を申し上げますと、弊社では、 ガスの直火釜と蒸気加熱の釜 を素材によって、使い分けをしております。それぞれの特徴を申し上げますと、直火釜は、釜の表面温度が200〜300℃となります。したがって、素材の表面を素早く加熱し、素材の内側に旨みを閉じ込める働きがあります。香ばしさも出ます。また、蒸気釜は、表面温度は100〜120℃とガス釜に比べ低いのですが、熱効率が高いために、短時間で全体を均等に加熱することが出来ます。
 熱効率につきましては、味噌ラーメンのつゆを作る際にも、タレの温度が低いとラーメン全体の温度に影響するのは、先刻ご承知のことでしょう。
 また、同じタレの原料配合でも、投入温度とタイミング、混合の順番により、タレの出来上がりは変わってきます。たとえば、同じ香辛料の配合でも、その香辛料の細かさにより、味が変わることは、良くご存知のことと思います。それは、いままで様々なレシピを研究して、製造することによって修得した弊社の独自のノウハウです。

製造ロット
 オリジナルレシピでのタレの製造につきましては、最低ロット200kgとさせていただいております。それ以下の製造ロットになりますと、割高となります。賞味期限等につきましては、タレの原材料によって、変わってまいりますが、常温3ヵ月を基準とお考え下さい。

弊社で出来ないこと
 いままで多くのラーメン店様と共同開発をして、ご利用いただいている製品はございますが、その製品は、私どもから直接ご提供することは、出来ません。
 その味が必要なラーメン店様は、共同開発をしましたラーメン店様にご承諾を得た後、ご紹介いたしますので、そちらと交渉をしていただき、共同開発相手のラーメン店様を通じて、ご購入いただきますようお願いします。

最後に。
いろいろと述べてまいりましたが、
私どもの申し上げたいことは、
「人はおいしいものを食べると、幸せな顔になります。」
そのお手伝いがしたい。

〒221-0862 横浜市神奈川区三枚町364
日本味噌株式会社
Tel .045-381-7651 Fax.045-382-8225
ラーメン店様専用メールアドレス raumen@nihonmiso.com

リンク
・江戸甘味噌、神奈川県産味噌、十二種雑穀味噌


お問い合わせCopyright(c)2002 Nihonmiso Co,Ltd. All right reserved.